■ 登 場 キャラクター




 礼儀正しい人妻タイプ。怒ると怖い。
 諸国に「松伏の雪椿」の通り名で知られている当代きっての実力派くのいち。
  隣国松伏家から主人公の父親(国主)を暗殺に来たが失敗し、怪我をして主人公の屋敷に隠れたところを主人公に見つかる。

 実は夫はなく、なおかつ忍としての厳しい任務に疲弊していたため、主人公の優しさに蕩けるように惚れていってしまう。

 自分が歩んできた過酷な生活を娘にはさせたくないと密かに思っており、主人公に「娘を娶って下さい」とお願いしてくる。

 娘が幸せに暮らせるなら…と思っているが、主人公に惚れてしまい、自分も妾として置いて欲しいと密かに思っている。

 娘を産んでいるので(当然)非処女。

B:96? W:60 H:94
豊満で成熟した肉体





 気の強い真面目タイプ。要するにツンデレ。
一つのことに夢中になってしまう。

 任務で忍び込んだ母の行方を追って屋敷にやってくる。すると甲斐甲斐しく主人公の世話をしつつも嬉しそうな母の姿を見て「何故!?」と混乱し「寝返ってしまったのか!?」とまで思い込んで、母と主人公を殺そうとする。

 しかしくのいちとしての実力はまだ十分ではなく、母との戦いで傷ついてしまったところを主人公に匿われる。

 幸せになって欲しいと願う母の思いを聞き入れず、逃げ出そうとするが傷を負って逃げられない。

 処女。

B:秘密 W:54 H:80
発達途上のぴちぴち肉体



宮代 虎太郎(みやしろ こたろう)

 国を治める宮代家の二男。家督は長男の方が相応しいと思っており、相続争いにも全く興味が無い。
あまり表に出ず本を読んだり散歩をしたりと半隠居的な生活を送っている。

 椿が傷ついて屋敷で倒れていた時も、桔梗が自分を暗殺しようとして母と戦い怪我をした時も、どっちも匿って丁寧に治療してあげる優しい人。

  椿がその優しさに惚れこみ「娘を嫁に」と言われて驚くけれど、断れずに結局3人の共同生活を受け入れてしまう。

 舶来品に強い興味がある。

 ぢつは童貞だったりする。